【気になる疑問】なぜ幽霊はいつも同じ格好をしているの?もっとオシャレしてもいいんじゃない?

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この記事について

  • この記事は、私が気になった疑問を調べてみる記事です。

みなさん、こんにちは。

突然ですが、「ホラー映画は好きですか?」

私は、かなりの怖がりなんですが、怖い映画が大好きです。
(いわゆる、一番ウザいパターンの人間です...)

特に、「リング」「仄暗い水の底から」「呪怨シリーズ」などの幽霊が出てくるタイプの映画が好きです。

そんなわけである日、家でゴロゴロしていると、ふと疑問に思ったことがありました。

なぜ、死んだ時には普通の服装しているのに、幽霊は白い着物に長髪なのだろう?

タイトなジーンズをねじ込んだ格好でもいいんじゃないの!?

ということで、

今回の疑問
なぜ、幽霊はいつも白服・長髪なの?

について調べてみることにしました。

なぜ、幽霊は白服・長髪なの?

昔の女性の格好

ちょうど、分かりやすい参考資料が、おばあちゃんが見ていたケーブルTVで流れていたので...

まずは、昔の女性の格好を調べてみました。

古くから女性は長い髪が当たり前でしたから、亡くなった後にロングストレートになるのは当たり前といえばそうなりますね。

しかし、服装の方は白い服ではありません。

なので、昔の幽霊像を調べてみることしました。

昔の幽霊像を調べてみた

ネットで検索すること数十秒...

すぐに出てきました(笑)
便利な時代になったものです。


円山応挙「幽霊図」

この絵は、円山応挙の「幽霊図」という江戸時代の絵です。

そして、答えはすぐ見つかりました。

円山応挙は人気絵師でした。

そのため、この絵をいろんな絵師が真似をした結果、幽霊のスタンダードになったそうです。

MEMO
死装束が白いのは、死を意味すると考えられているからだそうです。さらに、白は清らかなイメージがあり、綺麗な状態で浄土へ出発してほしいという思いの表れもあるそうです。

結論は、

結論
どの時代でも、リーディングカンパニーがパイオニアになるわけですね。

人気絵師が幽霊像はこれだって言ったら、

みんなが「マルヤマさんが言うならそうさしてもらいます」っていう感じでになったというわけです。

ちなみに、私個人は、Twitterで出回ってた...

っていう説が一番好きです。

海外の幽霊はどうなの?

ちなみに、海外の幽霊はどうなのか調べてみると...

海外でも、長い髪で白い服を着た女性の幽霊のイメージを想像する人は少なくない。これは、「白い貴婦人(White Lady)」という幽霊の伝説の影響があると考えられる。白い貴婦人は、欧州全域だけでなく、カナダやブラジルなど、広範囲に伝わる、城に現れるという幽霊の伝説だ。

dplay「幽霊と聞くとなぜ髪が長く白い服を着た女性を想像してしまうのか…貞子や幽霊画の影響をはじめ、「白い貴婦人」など世界中で似たようなイメージがある不思議」引用

さらに、


Quora 「世界各国で幽霊が着ている服を調べています。あなたの国では幽霊は何色の服を着ていますか?また女性の幽霊の場合、髪の色や髪型を教えてください。」引用

インドネシアの幽霊も白い服を着ていました。

どうやら、万国共通で幽霊は白い服装を選んでいるようです。

余談:新たな幽霊像を考えてみた

余談になりますが、幽霊の服装が白い理由を探しているときに、次のような文章を見つけました。

近代において、幽霊が女性のイメージになりやすいことへの理由は不明だ。かつて幽霊話が男性社会中心に流行したためとも考えられるし、単純に長い髪ではっきり顔が見えないことが怖いからとも考えられる。
人の意識が変化し続ける中で、今後は幽霊のイメージにも多様性が生まれてくるかもしれない。

dplay「幽霊と聞くとなぜ髪が長く白い服を着た女性を想像してしまうのか…貞子や幽霊画の影響をはじめ、「白い貴婦人」など世界中で似たようなイメージがある不思議」引用

『人の意識が変化し続ける中で、今後は幽霊のイメージにも多様性が生まれてくるかもしれない。』

「たしかにそうだ!」

暇だし、新たな幽霊像を探ってみよう!

ということで、新たな幽霊像を提案してみることにしました。

とりあえず、怖すぎて成人するまで見れなかった映画「リング」の貞子を見てみることにしました。

...

 

 

怖すぎたので、新たな幽霊像は1週間寝かせることにしました...

新たな幽霊像とは...

1週間後...

気持ちも一新して改めて、新たな幽霊像を考えてみることにしました。

「新たな...」

「新たな」
読み方:あらたな

新しい。新規の。これまでにない、これまでとは異なる。形容動詞の連体形で、「新たなる」とも書く。

 

「これまでにない...」

今までにない・かつてない・新しい・斬新な・新奇な・目新しい・見たことがない・見たことのない・見たことのないような・見たことがないような・史上例を見ない・新しい感覚の・新感覚の・前衛的な

 

『これまでとは異なる、斬新で奇抜な人間...』

 

う〜ん....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幽霊というよりか、可愛いパジャマ着たヤンキー(笑)

貞子を今流行のK-POP風に...

気を取り直して...

2020年は、「愛の不時着」「梨泰院クラス」といったドラマや

「NiziU」「BLACKPINK」「TWICE」などの韓国文化が日本で流行っています。

 

 

そこで、韓流テイストも取り入れてみると...

 

 

 

 

 

クラブで踊り狂う長髪の美女(笑)

私がマルヤマさんに慣れないことだけは確かです...

おしまい

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