スマホがぶっ壊れた!携帯保障サービスを利用してみたら…

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最初の記事はスマホがぶっ壊れたときのことを報告したいと思います。

《概要》

  • 【背景】
    楽天で購入した激安のスマホケースをしていたら、落とした拍子に画面をタッチしても反応しなくなった。AppleのサポートセンターであるGenius Barにいったら、修理代に5万近くかかると言われ、困っていたらキャリア(Docomo)の保障サービスが使えることを知って利用してみた。
  • 【この記事の目的】
    キャリアの保障サービスは加入の必要性について考えてみる。
  • 【内容】
    Genius Barに行くまでの流れ + Docomoの保障サービス(リフレッシュ品とは+修理という選択肢)利用の流れを報告。

皆さん、こんにちは。

最近のスマホって大きくて片手で操作しにくくありませんか!?

ある日、スマホ(iPhone XS)をコンクリートの床に落としてしまい画面の右側の隅っこが反応しなくなりました。


※「せ」や「れ」が打てなくなったので、本当に困りました...

非常に不便だったので、修理に出すことにしました。

iPhoneが破損したときの3つの対処法

iPhoneが破損した際の修理方法は、三通りあります。

  • 『街の修理ショップに持っていく』
    修理費用を抑えられる、一方で公式ではないため修理後のパーツの不具合や粗悪な修理に当たる可能性がある
  • 『Genius Barに持っていく』
    Appleに持っていって直接修理を依頼できるが、問題がある(詳しくは後ほど)
  • 『キャリアの携帯保証サービスを利用する』
    私の場合、この方法で修理を行った

※Genius Bar→Apple Store内にあるApple公式修理専門カウンター

今回は、街の修理ショップはやめておきました...

以前、粗悪な修理&元に戻してといったら、検査費用は払ってくれと言われ、揉めたことがあったので、街の修理ショップは選択肢から外し、今回はApple(Genius Bar)に持っていくことにしました。

Genius Barで見てもらうには一苦労だった...


(画像はイメージです。本当は引くほど混んでました。)

ネットから予約(予約を取っておかないとかなり待たされるらしい)が取れますが、入力事項が多く面倒なため、『Appleサポート』というApple公式アプリで予約を取りました。(割と簡単)

予約日当日、Appleストアに行くと、人でごった返していて、予約の時間になってもなかなか呼ばれません。

Apple製品を見て待とうかなと思っても、人が多すぎて店員さんが呼びに来ても聞こえないので、カウンター付近に突っ立っていました。(途中、中国人に店員かと聞かれてなんか恥ずかしかった...)

待つこと30分...

ようやく見てもらえる事になりましたが、どうやらわたしのiPhone...

持ち込んだ日の2週間前に保証が切れていたみたいで、修理代が保証なし価格の5万円。

...

取り敢えず、帰りました。

キャリアの携帯保証サービスを利用する

後日、Docomoで聞いてみたところ、携帯保証サービスに加入していたので、利用することにしました。

Docomoの場合、『修理』するか『交換』するかを選ぶことできます。

  • 修理
    →修理可能なDocomoショップに持ち込み、修理
  • 交換
    →リフレッシュ品(下取りをしたiPhoneのバッテリーを含むパーツを新品に交換したもの)と交換

ちょうど電池の持ちも悪くなってきていたので『交換』することにしました。

キャリアの携帯保証サービスでリフレッシュ品に交換してもらうまでの流れ

  1. 申し込む
    Docomoのサイト or 電話で申し込むことができますが、サイト経由だと割引かれ、24時間対応です。
  2. 指定した住所・日時にリフレッシュ品のiPhoneが届く
  3. 今の機種のバックアップを取る
    携帯のデータ容量が大きい時は、パソコンにバックアップデータが入るか確認しておきましょう。
  4. 新しく届いたiPhoneを繋いで、復元する
    Simカードを入れ替えておきましょう。
  5. 古い機種を初期化する
    古い機種が操作できない状態でも、iPhoneは遠隔操作で初期化できます。
  6. 黄色の封筒に古い機種を入れてポストに投函
    Docomoに持っていってもよいのですが、手続きに時間がかかるのでポストに投函がオススメです。

ちなみに、私の場合、サイト経由から申し込みましたが、途中でエラーが起きたため電話で申し込みました。(エラーの記録が残っていたため割引いてもらえました)

そして、交換費用(修理費用)ですが...

総額 ¥10800 (携帯を紛失していても、同じ値段の模様)でした。

この費用は携帯代の請求に合わせてされるので、わざわざ振り込みに行く必要はありません。

ちなみに、10日以内に古い機種を送らないと違約金が取られる可能性があるので注意しましょう。

キャリアの保障サービスは加入すべきか?

結論から言うと、『YES』です。

iPhoneには2種類の保証サービスが存在します。

  • キャリアの携帯保証サービス
  • Apple Care+
メリット デメリット
キャリアの携帯保証サービス リフレッシュ品を郵送してくれるので、自分の携帯をギリギリまで使うことができる

店舗での待ち時間がない

すぐに対応はできない

リフレッシュ品との交換になる

Apple Care + 対応が早い 予約していてもGenius Barでの待ち時間が長い

それぞれにメリット・デメリットがありますが、費用面でいうと、どちらの場合も月額+修理費用がかかります。

ただし、今回の私のような大きな破損をした場合、丸ごと交換のDocomoの方が安くつきますし、バッテリーも新しくなります

最近は、スマホの価格が非常に高くなっており、いざというときの修理費用も非常に高額になります。
毎日、持ち歩くだけに、保証は入っておくべきだと強く感じました

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