【#StayHome】真剣に怖いと思った日本のドラマ・映画

真剣に怖いと思った日本のドラマ・映画

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは。

ホラー映画ってたまに見たくなりませんか??

私は「ホラーは苦手なくせに、ついついホラー映画を見てしまう」タイプの人間です。

なので、たまにホラー映画を見てしまいます。

この記事では、

  • また見たいけど、ガチで恐かったドラマ・映画

を3つずつ絞って紹介したいと思います。

どんな人におススメの記事?

  • ホラーが苦手なくせに、ついつい見てしまう人

ドラマ編(ビデオも含む)

真剣に怖いと思ったドラマ

  • デッドストック〜未知への挑戦〜

    【あらすじ】
    2017年、テレビ東京の新人アシスタントディレクターとして入社した常田大陸(つねた・りく)は、旧社屋から発見された大量の番組素材を整理する「未確認素材センター」に配置されることになり、同僚の二階堂早織とベテランの佐山暁の3人で、ビデオテープの整理にいそしむ。その中で、二階堂は怪奇現象が記録された映像素材を見つけ、それの続きを撮影して勝手に番組化しようと思いついた。

    評価
    放送年2017年
    ジャンルホラー

    補足情報
    2019年3月28日、アメリカでリメークされることが発表されました。
    おすすめポイント
    ドラマ史上一番恐いんじゃないかと思うほどです。 個人的には、第2話の人形供養の回はゾッとしました。小学生の時に見たら、トラウマになるくらいです。 ちょうど良い長さの1話完結もので、サクサク見れます。

  • トリハダ

    【あらすじ】
    オムニバス形式であるため、特定のあらすじは存在しない。
    ストーリーの主な特徴として、主人公が何かしらの生死に関わるような恐怖体験をし次第に追い詰められていくさまを描く。一部の作品は主人公がどのような結末になったのかあえて明示しておらず、視聴者に判断を委ねる作りとなっている。だが、幽霊などの心霊現象は少なく、人間の狂気や理不尽さなど現実味を帯びた恐怖をあつかっている。

    評価
    放送年2007年
    ジャンルホラー

    補足情報

    • 幽霊は出ない
      上記の通り幽霊による恐怖は無く、人間が持つ狂気などがメインとなっている。
    • 超常現象は起きない
      こちらも前述の通り、科学では説明できない現象などは発生しない。
    • 音楽で恐怖を煽らない
      基本的にBGMは無く、生音のみで構成されている(ただし、一時的に無音になることはある)。
    • 過度な演出はしない
      大きな演出などはなく、ナチュラルな演出方法がとられている。
    • 日常から逸脱しない
      パラレルワールド物やSFなどで現実が逸脱しておらず、日常の中で誰にでも起こりうる話を扱っている。

    おすすめポイント
    幽霊が出ない分、恐怖がよりリアルに感じられます。内容としては、意味が分かると怖い話みたいな感じです。オムニバス形式なので、1話分が長くなくてちょうどよいです。似たようなドラマで、『ホラーアクシデンタル』があります。YouTubeでチャンネルがあるので、リンクを貼っておきます。

  • 呪怨(ビデオ版)

    【あらすじ】
    伽椰子は大学時代の同級生・小林俊介に片思いし、学生時代から俊介への想いを大学ノートに綴り続けていたのだが、教師になった俊介に再会したことで思い入れが再燃焼。より狂信的にノートへの書き込みを始める。 剛雄は、伽椰子のノートを偶然見てしまったことから、ある日、カッターで彼女の喉や全身を切り裂き、2階に放置した。伽椰子は這って階段下まで降りて逃げたが、追ってきた剛雄にとどめを刺された。つよい怨みを抱いて死んだ伽椰子の呪いは、生前に接していた場所に蓄積され“業”となり、関わる人を次々と死においてやっていくのであった。

    評価
    放送年2000年
    ジャンルホラー

    補足情報
    呪怨の始まりを描いた作品。ビデオ販売のみで劇場公開はないのにも関わらず『恐い』と評判になり、後に劇場版を公開され現在の知名度になった。
    おすすめポイント
    少し古い家独特のジメッとした暗さが恐怖を煽ってきます。『リング』と並ぶ、ジャパニーズ・ホラーの代名詞なだけあり、怖さはピカイチでした。

映画編

真剣に怖いと思った映画

  • リング

    【あらすじ】
    ちまたに勃発する原因不明の突然死。呪いが込められたビデオテープの存在の噂は、都市の人々の間に急速に広まっていった。浅川玲子(松嶋菜々子)は、ある事件を追いかけるうちにそのビデオテープを観てしまう。そのビデオには観たものを7日間の期間で確実に死に追い込むという、恐怖の呪縛が潜んでいた。玲子は別れた夫の高山竜司(真田広之)に相談するが、彼もまたそのビデオを観てしまう。息詰まるような限られた時間の中で、彼らは生き残りをかけてその謎に挑む。

    評価
    放送年1998年
    ジャンルホラー

    補足情報
    『リング』は、1998年1月31日に公開された、日本のホラー映画。見た者を1週間後に呪い殺す「呪いのビデオテープ」の謎を追う、鈴木光司の同名小説『リング』を原作とする映画作品。監督は中田秀夫。 配給収入10億円を記録するヒット作品となり、後に続くジャパニーズホラーブームの火付け役となった。
    おすすめポイント
    小さい頃は恐くて最後まで見れなかったのですが、大人になって見て思ったのが「やっぱり恐い」でした。貞子がクローズアップされがちですが、私は呪いのビデオの貞子のお母さんが一番怖かったです。
    ちなみに、劇中での貞子の最初の被害者は若かりし頃の竹内結子です(笑)

  • 仄暗い水の底から

    【あらすじ】
    離婚調停中であり、娘・郁子の親権を夫・邦夫と争っている淑美は生活を立て直そうと、郁子と一緒に新しいマンションに引っ越す。しかし、そこは雨漏りが酷い、水道水が不味い、上階の子供の足音がよく響くなど不具合が多く、また彼女は何か不穏なものを感じていた。 ある日、淑美は屋上で赤い子供用バッグ(mimikoバッグ)を見つけ、それがきっかけで郁子と同じ幼稚園に通っていた少女・河合美津子が2年前から行方不明になっていることを知る。 郁子が見えない女の子と会話する奇行が見られるようになり、淑美は美津子の霊が郁子を連れ去ろうとしているのではないかと恐慌に陥り、マンションを出る決意する...

    評価
    放送年2002年
    ジャンルホラー

    補足情報
    日本中を震撼(しんかん)させ、以降は“ジャパニーズホラー”の代名詞となった『リング』の原作鈴木光司×監督中田秀夫のユニットが贈る究極のホラー。
    おすすめポイント
    後半に畳み掛けるようなびっくりシーンが記憶にこびりつきます。特に最後の母親が娘を連れてマンションから脱出するシーンはトラウマものです。

  • ミザリー

    【あらすじ】
    大衆向けロマンス小説「ミザリー・シリーズ」の作者である流行作家のポール・シェルダンは、「ミザリー・シリーズ」最終作に続く新作を書き上げた後、自動車事故で重傷を負ってしまう。そんな彼を助けたのは、ポールのナンバーワンのファンと称する中年女性アニー・ウィルクスだった。看病といいつつポールを帰さず、拘束・監禁するアニーは、次第にその狂気の片鱗を垣間見せ始める。そんな時、ポールが書き上げたばかりの「ミザリー・シリーズ」最新作の原稿を見たアニーは、結末が納得できないという理由で原稿を燃やす事を強要。新作を灰にされたポールは彼女の狂気に気づき脱出を試みる。

    評価
    放送年1990年
    ジャンルホラー

    補足情報
    1990年製作のアメリカ映画。スティーヴン・キングの同名小説の映画化作品で、主演のキャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞を受賞した。
    おすすめポイント
    始めてみたのは、確か小学生の時だったと思います。 一度見ただけだったのに、大人になるまで忘れることができない映画でした。記事を書くのに改めて見直してみましたが、やっぱり恐かったです。 特に身動きが取れない状態での狂気に満ちた看病がとにかく恐かったです。

 

緊急事態宣言が発令されて、外出自粛が続いていると思います。

持続可能な自宅での過ごし方を見つけていきましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です